1mm.

nonfiction

親愛なる誰かへ

私の一番大切な曲は、二人だけの曲になった。

誰にも踏み込まれないものになった。

 

アイネクライネの男の子は君にそっくり

女の子の方は私であればいいと思っていた。

 

viviの二番の歌詞、初めてとても共感したよ。

 

君の中で永遠になれたらどんなにいいだろう。

生まれてきた意味があればいいな。

 

ただ、私は相当愛されていること

あなたと、私の周りの人が教えてくれた

 

手放した分だけ入ってきた。

もう少し抱えられる苦しみと幸せのキャパシティを広げたいところだね。

 

それには自分を愛して、私のために幸せを願えるようになるのが第一歩かなぁ。

 

 

 

 

あなたの抱える憂が  その身に浸る苦痛が
雨にしな垂れては  流れ落ちますように

 

という気持ちでいっぱいです

 

どうかあなたが苦しみませんように

 

どうか幸せでありますように

 

未来も、あなたの幸せの理由にほんの少しだけでもなれたらいいな、と心底思っています

 

 

私は幸せの道を一つ掴んだから心配しないでね

 

君が気にしちゃう内は

本気で憂いてるところは見せたくないし

 ちゃんと一人で消化するから、

 

苦しみが小さくなった頃にまた少し頼らせてください。

 

世界で一番幸せな時間と

今までで一番たくさんの愛を

与えてくれたあなたへの

 

大事な想いをこっそりここに置いておきます。

 

 

愛を込めて。

 

 

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明けましたが、

2018年になってしまった。

私はなんにもしてないのに

時だけは進んでいって

痛みはどんどん薄れていって

今ではあの子が居たのかすらもわからなくなった

 

いつかのあの恋はあっけなく君に殺されたし

初めてのあの日だって亡くなった愛に縋りついてただただ虚しいだけだった

 

でも、それらも私なんだよなぁ

これからも私を積み上げるんだなぁ

 

何でもないけど、色々思ったりして。

 

今の大切だっていつ死ぬのかわかんないけどさ

寂しくて怖くなって縋って

 

私が死ぬまでさよならなんてしないでなんて

 

そんな馬鹿なおねがいして

 

叶わなかった時にちゃんと

やさしい嘘だったなって思えるかしら

 

また、嘘になるなら言葉にしないでなんて

思っちゃうのかな

 


だからもし、さよならがきたらその時は
この恋と今の私のために
喪に服して
カスミソウでも手向けよう

 

 

そんなこと思ったAM4:30

 

もう寝るのよ

 

いつも通り、こんな感じで

今年もよろしく

 

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遠距離

久しぶりにキラキラしたことが降ってきて

しばらく更新できてなかったね。

 

こんなのもきっと私のただの独り言だけど、

誰かがこっそり覗いてくれるの、いつも嬉しいのよ。

 

昔私は遠距離であんなに痛い目を見たのに

また遠距離をしてるのって本当に馬鹿だなぁと思うの。

でもさ、今回は信じてみたいんだ。

どうしても信じてみたいんだ。

 

だって今生で多分一番の出会いだと思うから。

 

やっとこの人の未来に生きたいって思える人ができたから。

 

あれだけ ' あの人 ' の話をしたのに

それさえ何もかも塗り替えてくれたの。

 

そんな人が私を見つけてくれたの。

 

優しくて、素直で、感情豊かで、

私がずっと探していた人に出会えたの

 

だから今度は距離なんかに負けたりしないんだって。

 

傷跡さえ今の私には不可欠で

この人に出会う一つの要因だったのなら

それだけでいいよね。

 

なんて思う次第。

 

 

また惚気たり、憂いたり。

 

ゆっくりやっていこうと思ってるので

そっと見守ってね。

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おやすみなさい

あの日と私

あの日の私はきっと

私であり私でない。そう思ったのは

たまたま小学生の頃の同級生と会ったから。

 

私は見事に生まれ変わりに成功したらしい。

それも自力で。

 

訳の分からないことをまた言い出したなって

聞き流してくれていいよ。

 

でも、あの日の私は今の私と似ても似つかないのは事実だから、いいの。

 

弱くて優しくて、そしてなにより、今以上に自分卑下してた頃が懐かしいね。

 

私が強くなれた理由は

カメラと失恋とダイエットだろうな、

 

一つだけ自身を持てるものを手にして

一人だけ忘れられたくない人ができて

一日ずつ私は綺麗になった

 

世間の綺麗がもっと上だとしても

私が私史上一番綺麗なのが今日であるように、必死で磨いてきた容姿は

 

やっと自分が生きていける程になってくれた

 

ただ息をするのと同じように

ただただ生きていける程度の容姿。

 

それでも私にとったら宝物。

 

だって、あんなに醜くてブサイクで毎日泣いていた、あんな私が

今日の私を見たらきっと信じられないもの。

 

その子は私に

「きっと小学生の頃しか知らない人が今のあなたを見ても、分からないね。変わったね。可愛くなったね。」

って言ってくれた。

 

誇らしい気持ちしかしなかった

 

あぁ、私はやっと人並みの顔を手に入れたんだ

人並みのカワイイを手に入れたんだって

 

だからこそ、わたしは未来の私に期待をしているし、あの日の私に胸を張って、安心して生きろって言える。

 

 

成功は人を強くするし

傷ついた分だけ成功した時のレベルアップは大きいのだなぁと私は誰よりも知っているから。

 

んー、、、なんか。

かっこよくまとめようと思ったのだけど

私らしくなくて困るわね

 

まぁ、もうすぐ出会うわたしの僧侶様には

世界で一番可愛いって一生思わせ続けたいって思うからね

 

私はまだまだ自分のために沢山頑張らなきゃいけないですね。

 

 

また、こんな時間なので

今日もそろそろ眠ります

 

 

ふわっと読んでくれていいのよ

愛しい全てに、おやすみなさい。f:id:m_21g:20170720052438j:image

 

通学中

バスの中で

いつも決まったプレイリストを聴きながら

ぼーっと揺られている

 

今日は遅刻だ

 

さいきんはちゃんと行けてたのになぁ

 

隣のクラスのあの子のおかげかな。

雰囲気が好きでいつも見惚れてる

 

会いたくて、学校に行けるんだから

それはとてもいい事なんだろうね

 

マシュマロみたいな好きで

優しくて柔らかくてふわっとしてて

淡くて甘くて幸せな好きで。

 

いつもの好きは重くて苦くて飲み見込みにくい、そんなガトーショコラみたいな好きなのになぁ。

 

これぞ恋みたいな。

愛に変わる前ならこんなに楽しいんだって思ってしまったよね。

 

私はいつだって行き過ぎる

重すぎる

 

困ってしまう。

 

進めなくなってしまう。

 

苦しめたくはないでしょう

 

んー、難しいわね。

 

 

 

ちょっと私らしくないこと言ってみたかっただけよ。もうバス停につくので今日はこのへんで。f:id:m_21g:20170615142608p:image

アイネクライネ No.2

まだまだ、どうしても語り足りなくて

またもやこんな記事をつらつらと書き始めてしまった

 

 

読めば読むほど聴けば聴くほど

やっとわかった時の感動が大きい

脳天をぶん殴られたような、

嫉妬するほどに美しい。

彼は才能はこの曲を聴けば痛いほどわかるね。

 

一番は前回あれだけ書いたので

今回は二番への愛を。

 

 

" お願い いつまでもいつまでも

超えられない夜を

越えようと手を繋ぐ

この日々が続きますように "

 

越えられない夜が続く ということは、

朝が来ない  ということなのだと思うの。

 

暗い夜の闇さえも君と手を繋いで居られたら

最高潮の幸せなのだから

朝なんて望みもしないと。

つまり、これ以上の幸せは要らないのだと。

君だけでいい、と。

 

" 閉じたまぶたさえ鮮やかに
彩るために
そのために何が出来るかな
あなたの名前を呼んでいいかな "

 

この、" あなたの名前を呼んでいいかな " という歌詞がね。

私は、この世界のどんな愛の言葉より

自分の名前を愛しそうに呼ばれる事が

何よりの愛してるだと思っていて、

それをこの曲はまるっと代弁してくれたように思う。

 

眠りなのか、死なのかわからないけれども
目を瞑ったその世界までも彩ってくれるように

愛していてもいいですか?

という意味だと思うの。

 

一番の歌詞の  " 私の名前を呼んでくれた " は

こんな不甲斐ない私を愛してくれた。

 

二番の歌詞は

どんな貴方でも愛していたい。

 

という意味だと思うの。

 

とても自己否定が強い "あたし" の

それでも唯一自分を肯定できる愛の歌

 

否定がこんなに多いのは、米津玄師さんの考え方のせいでしょう。

彼はいつも自分のことを卑屈というけど、こんなにポジティブなネガティブがあるのかと思う

 

逆に説得力のある、肯定のための否定。

 

この曲には様々な解釈があって、

きっと正解はないのだろうけれど。

 

" 生まれてきたその瞬間にあたし

消えてしまいたいって泣き喚いたんだ "

 

という歌詞に何度共感し何度泣いたことかと思う。

私はこんな世の中に、"こんな"人生に生まれてしまったことを悔いたのか、という程に泣く子供だった。

ずっと外に出たくなかった。

そのせいで、母は丸1日陣痛に耐えてくれたそうだ。

 

その、"こんな" に当てはまる所を

障害、不治の病とする解釈もある

 

でも、みんなどうしょうもなく不甲斐ない何かを背負っているはずなのだから、だれしも人生における障害を持って生まれてくることに変わりはないのではないか。

 

 

だから、愛しくて切ないのだ

訳の分からない世界線での

知らない感情の曲なら

私はこんなに大切にできなかっただろう

こんなに素敵な音が鳴っていても、

きっと聴く耳も持てなかっただろう

 

裏返しの言葉はこんなにも素直な

真っ直ぐな

とても大きい君という存在を歌っているのだから

 

私はここまで語ってもなお、この曲を言い表すぴったりの言葉がわからない

 

何よりも大切で

愛しくて

切なくて

暖かいこの曲は

 

どう言ったって軽率な表現になってしまいそうで、言葉にすることが出来ない。

 

それはきっと、この曲のテーマなんだろうね

 

この曲には愛も好きも出てこないのに

こんなにも愛してるって全部から伝わるのだから。

 

だから、出会えたこと、ここまでの思い入れができたこと。その全て。

 

" 奇跡で溢れて足りない "   です。

 

そんなところで今日は締めようかしらね。

 

読んでくれてありがとう。

愛しい全てに敬意と感謝を込めます。

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ショート

誕生日に、髪を切ってから。

さらに短くしてきた。

 

つい先一昨日のお話。

 

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思った以上に色々なところから好評を頂けた

 

色褪せて、染み付いたアイデンティティにサヨナラをした。

 

だからって私は何も変わってないけど。

 

髪を切っただけでこんなに、印象がかわるのか。と

 

反応が変わるのか。と

 

似合う服が増えて、少し垢抜けたらしい

 

これで最後だ。

彼が知ってる私と、もう全く変わってしまった私は類似点などひとつも無くなった

 

生まれ変わった訳では無いけど

でもそんな気分

 

 

あたしあんたより可愛いよ。

安心しなあの日の私。

 

あんたは私より可愛いよね。

期待してるよいつかの私。

 

 

見とけよお前ら。

添い遂げなかったこと後悔させてあげるから。

 

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