1mm.

nonfiction

あの日と私

あの日の私はきっと

私であり私でない。そう思ったのは

たまたま小学生の頃の同級生と会ったから。

 

私は見事に生まれ変わりに成功したらしい。

それも自力で。

 

訳の分からないことをまた言い出したなって

聞き流してくれていいよ。

 

でも、あの日の私は今の私と似ても似つかないのは事実だから、いいの。

 

弱くて優しくて、そしてなにより、今以上に自分卑下してた頃が懐かしいね。

 

私が強くなれた理由は

カメラと失恋とダイエットだろうな、

 

一つだけ自身を持てるものを手にして

一人だけ忘れられたくない人ができて

一日ずつ私は綺麗になった

 

世間の綺麗がもっと上だとしても

私が私史上一番綺麗なのが今日であるように、必死で磨いてきた容姿は

 

やっと自分が生きていける程になってくれた

 

ただ息をするのと同じように

ただただ生きていける程度の容姿。

 

それでも私にとったら宝物。

 

だって、あんなに醜くてブサイクで毎日泣いていた、あんな私が

今日の私を見たらきっと信じられないもの。

 

その子は私に

「きっと小学生の頃しか知らない人が今のあなたを見ても、分からないね。変わったね。可愛くなったね。」

って言ってくれた。

 

誇らしい気持ちしかしなかった

 

あぁ、私はやっと人並みの顔を手に入れたんだ

人並みのカワイイを手に入れたんだって

 

だからこそ、わたしは未来の私に期待をしているし、あの日の私に胸を張って、安心して生きろって言える。

 

 

成功は人を強くするし

傷ついた分だけ成功した時のレベルアップは大きいのだなぁと私は誰よりも知っているから。

 

んー、、、なんか。

かっこよくまとめようと思ったのだけど

私らしくなくて困るわね

 

まぁ、もうすぐ出会うわたしの僧侶様には

世界で一番可愛いって一生思わせ続けたいって思うからね

 

私はまだまだ自分のために沢山頑張らなきゃいけないですね。

 

 

また、こんな時間なので

今日もそろそろ眠ります

 

 

ふわっと読んでくれていいのよ

愛しい全てに、おやすみなさい。f:id:m_21g:20170720052438j:image