1mm.

nonfiction

とりとめのない

ただ隣にあるだけでよかったのです。

なのに私が壊したのです。

 

あなたを信じるちょっとの勇気と

こんな私自身を許して愛する覚悟が

私には足りなかったのです。

 

だからわたしは

今更、独りぼっちなのでしょう。

だからわたしは

あなたが笑いかける花にはなれなかったのでしょう。

 

強がりの弱虫は最後まで幸せには成れずに、誰にも知られず花を枯らすのだと思います。

 

そうだ。

 

最後を迎える前に一つだけ。

 

あなたの日々に私はいましたか?

 

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