1mm.

nonfiction

君たちは誉

一年前の今頃は

愛したくて、愛されたくて

何か物足りない気持ちでいっぱいだったのをよく覚えている。

 

私の中身は空っぽで

誰にも愛されていなくて

誰のことも愛していなくて

 

大事だった人たちの置いていったもので

心が窮屈だったように思う

 

今の私も、もちろん自己嫌悪も後悔もあるけど、ちゃんと満たされていて、少し余裕がある。

私はこの一年でとても大きく変わることが出来たのだと思う

 

何も無いことが虚しくて

寂しくて、なんだか情けなくて

 

でも、たくさんの人たちに満たしてもらったのだなぁ

 

私はこんなに幸せな日が来るなんて思わなかったよ

 

 

死んでしまわなくて本当によかった。

 

そして今まで出会った全ての人に巡り合えてよかった。

 

 

私の隣にいくれてた人達が

私と居たことを恥じぬように

 

生きてゆくつもりだし

これまでもそうやってきたつもりだし

 

君たちは私のモチベーションで

ライバルで

何よりも愛しい人達だよ

 

次出会う人を一番にする準備を整えつつ

 

少しずつ美しくなりたいなって

心底思うよ。

 

見ててね、世界

 

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